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女性部ブログ - 6月2日の女性部静坐会   

6月2日の女性部静坐会   

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
女性部 2018/6/6 2:28

 あっという間に5月も過ぎ去り 梅雨の6月に入りました。

この時期は白い花が目に優しく入ります。

天高くタイサンボク 香りのクチナシ 足元にはドクダミ…

「ドクダミ」という名前はあまりに可哀想で 「重役さん」とも呼ぶと… 

 

25分と30分の座禅の後 先回に続いて『禅の話』から読みました。

 

「よく禅は、感情を殺して、怒りも悲しみも喜びもしない人間になる事だなどと

考えている人もありますが、たしかに他から怒らされたり悲しまされたり喜ばさ

れたりはしないのですが、怒るべき時には大いに怒り、悲しむときには大いに悲

しみ、喜ぶ時には大いに喜ぶという感情のはたらきは、十二分に生かされるよう

に人間形成がなされてゆくのです。感情の起るということは、生きている証拠で

あって、無感情な木仏や金仏では、何の役にも立たない有気の死人と同じです。」

    (ここは先回読みましたが)

 

「…何よりもまず自分を偽らないということ… 自分のいやしく貧しい現実の姿

をすなおにみとめ、自分の足らない力を素直に見定めて、自らに虚心になること

です。」 

(と書いておられます。)

 

 

私の目つけ役を 私の中に置いておかねばなりません。

“ おいおい また怠けたがっているよ ”

“ まるでよく解っているような話し方して… ”

“ 自分を偽らないということが 分かっているんかい? ” ( 秋香)

 

                              

 

 

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