メインメニュー
検索
トップ  >  坐禅の仕方  >  坐禅と数息観の仕方⑥ 目線
⑥目線
     
それでは、坐禅中の目線です。坐禅中はどこをみているんでしょう?


 

はい。これはダメですふーだめ

前を向いていてはいけません。

前っていうか、これはカメラ目線・・・・。見過ぎくんです。
 










 

これもNG耐えるだめ

目をつぶると、集中できそうですが眠くなっちゃうし、それに、目をつぶってると逆に雑念がいっぱい浮かんでくるのでやっぱりダメごめんだめ

 

 

 

坐禅中の目は、「半眼」の状態にします。
目を半分だけあけた状態。
仏像の表情と一緒。
正面を見て、静かに視線を落とします。
1mくらい先の床に。

見るともなく見ないともなくって感じかな?
坐禅時は、見たものは見たままにし、聴いたものを聴いたままにする。ありのまま自然に受け止める。

これが大事です。そのため、目も自然に視線を落とすのです。

プリンタ用画面
前
坐禅と数息観の仕方⑤ 左右揺振(さゆうようしん)
カテゴリートップ
坐禅の仕方
次
坐禅と数息観の仕方⑦ 数息観

Copyright © 2012 人間禅 女性部 (Powered by ImpressCMS) | Design by PAGE DESIGN lab.